樹脂サイディング

安心の30年保証、樹脂サイディングって?

  • 1.安心

    高耐久樹脂素材なので1度リフォームしたら30年間メンテナンス不要!

  • 2.安全

    通常のサイディングよりはるかに軽量なので家にかかる負担が小さく地震に対して強い!

  • 3.長持ち

    1度リフォームをすると、30年間外壁が劣化することはほとんどありません!

  • 4.凍結に強い

    真冬の凍結膨張によるひび割れにも強い材料です。マイナス30℃まで耐えられます!

樹脂サイディングの5つの特徴

1.優れた耐久性

  • 本製品の主原料には塩化ビニル樹脂を使用しております。
  • 塩化ビニル樹脂は撥水性を有しており、水や湿度をほとんど吸いません。
  • 冬季の凍結によるひび割れはほとんどありません。塩害(潮風)、酸性雨、火山灰による錆や腐食がありません。
  • やわらかい材料を添加することで、衝撃や雪圧による凹みやクラックが発生しにくくなっています。
  • 風による剥がれ対策として、本体上部を折り曲げ加工した形状のグレードも用意しております。
  • 経時による大幅な変色や、ひび割れへの対策として耐候性を重視した構造にしています。
  • 塩化ビニル樹脂は自己消火性を有します。したがって、樹脂サイディング®は火元が無くなれば燃え続けることはありません。
  • 本製品を用いた防火認定構造を各種取得しております。詳しくは当社までお問い合わせください。
  • 当社では均等に陽があたる同一面での部分変色につきまして業界初の30年保証を行っております。30年保証については条件がございますので、詳しくは当社までお問合せください。

2.オープンジョイント工法で施工が簡単

  • 裏打ち材が無いため、重ね施工ができます。また、シーリングの必要がありません。
  • オープンジョイント工法なので裏面の放湿性が良好であり、同縁下地を必要としません。
  • 新築、リフォームともに、同縁下地を使用せず下地材、既存壁にそれぞれ直接施工することができます。したがって、開口部廻りもスッキリした外観に仕上げられます。
  • オープンジョイント工法をとることで外装材の内外に圧力差が発生しないため、雨水の浸入が抑えられます。
  • 軽量なので施工が楽です。

3.美しい外観

  • カラフルで美しい外観が得られます。
  • 塗装では実現できない、立体感のある外観が得られます。
  • 木目模様のデザインにより、木材に近いやさしい仕上がりになります。
    樹脂の代表的なシリーズ『ロイヤルよこ張り』、『ロイヤルたて張り』をはじめ、高級感ある『ニューカラースケープ』、『ウインドロック240』など目的・用途・色彩にあわせた豊富な品揃えをしております。

4.手入れが簡単

  • 塗装のように剥げることがないため、塗り替えは不要です。
  • 軽い汚れは水洗いできます。
  • 万一傷がついたり、破損した場合にも、その部分だけ張り替えることができます。

5. 住まいにやさしい

  • 軽い外装材ですので、住宅への負担が少なく、住宅の長寿命に寄与します。
    また、既存壁の上から施工しても家屋へ過度な負担がかかりません。

製品情報

ロイヤルよこ張り

樹脂サイディングの代用シリーズ『ロイヤルよこ張り』。自然環境の厳しい北海道や九州をはじめ、全国での多くの実績が証明するように、塩ビサイディングとして必要な機能を兼ね備えながら、コストパフォーマンスにも優れ、多くのお客様からご好評いただいております。

カラーバリエーション

ヴィンテージクリーム
ヴィンテージクリーム
ホワイト
ホワイト
サンド
サンド
ペブルクレー
ペブルクレー
エステートグレイ
エステートグレイ

形状

トラディショナル型
トラディショナル型
デザイナー型
デザイナー型

ロイヤルたて張り

『ロイヤルよこ張り』とのコーディネートも思いのまま可能です。個性的なデザインが演出でき、あなたの家をさらに引き立たせます。すっきりとした印象の「Sタイプ」とたて張りの王道「Wタイプ」の2種類のデザインからお選びいただきます。

カラーバリエーション

ヴィンテージクリーム
ヴィンテージクリーム
ホワイト
ホワイト
サンド
サンド
スターリング
スターリング

形状

Sタイプ
Sタイプ
Wタイプ
Wタイプ

よくあるご質問

Q1.「塩ビ樹脂」と「プラスチック」の違いは?

ANSWER

塩ビ樹脂の原料は60%が天然塩で40%は石油。他のプラスチックが100%石油から作られるのに比べ、塩ビ樹脂は石油資源を節減し、原料採取から製品の製造までの全工程のエネルギー消費量およびCO2の発生量が少ないのが特色といえます。また、プラスチックには「錆びない」「腐らない」という特長がありますが、塩ビ樹脂はさらに長寿命で燃えにくいという特長があります。

Q2.定期的なメンテナンスは必要なのでしょうか?

ANSWER

修繕や定期的なメンテナンスがとても楽な素材です。
錆びることがなく、塩害、火山灰、酸性雨などにも強い樹脂サイディングは、色がはげることがなく、変色もしにくく、汚れたら水洗いすればきれいになる、とてもメンテナンスが楽な素材でもあります。厳寒地でも、凍結でひび割れを起こすことなく、たわみやひっかき傷にも強いなど、そのソフトな素材感とは裏腹に、強度の高さは大きな特長といえます。もし破損しても、1枚から交換が可能です。

Q3.シーリング材が不要といいますが、雨対策は?

ANSWER

樹脂サイディングは「疎水性」が高く、隙間から水が入りにくい構法のため、シーリングを必要としません。
金属系・窯業系サイディングとも、隙間から水を吸い込む毛細管現象があります。水分がしみ込むと、冬の寒さで凍結したり、破損したりすることもあり、そのためにシーリング材で隙間を処理します。しかし、シーリング材は一般的に耐久性が劣るので肉やせや亀裂が生じやすく、そこから雨水が進入することも少なくありません。樹脂サイディングは「疎水性」という他素材にはない特長があり、隙間から水が入りにくく、かつシーリングをしないオープンジョイント構法なので、外壁内外の圧力差が小さく、隙間から水が入りにくく、仮に裏面に水が回っても通気性があるので、乾燥しやすい外壁構造になっています。

Q4.オープンジョイント工法は、なぜ雨水が入りにくいのですか?

ANSWER

日本家屋の伝統的な外装は、無垢板を横張りにして押縁などで押さえる下見板張りが多く見られました。本工法は、雨仕舞に優れシーリングを使用しない点が最大の利点であるといえます。日本の気候風土に適したこの伝統工法を現代に生かしたのがオープンジョイント工法になります。
昨今は外装材で雨水の浸入を防ぐ一次防水工法が多く、窓周りやコーナー部の役物周り、フード周りなど、ことごとくシーリング材で隙間を埋める施工を行っています。しかしこの工法では、シーリング材で密閉することにより外装材の内外で気圧の差が発生します。すると、シーリング材の劣化により亀裂等が発生した際に、気圧の高い外壁側から気圧の低い壁内側に雨水が浸入するという現象を招きます。
それに対し、オープンジョイント工法は、シーリング材を使用しないため、すべての役物と本体の間から空気が流入でき、気圧差の発生を防ぎます。壁内外で気圧差が発生しないということは、外壁側から壁内側に雨水が容易に入らない仕組みであるということです。

Q5.樹脂サイディングは安くないように思いますが?

ANSWER

樹脂サイディングは決して割高なものではありません。
樹脂サイディングはモルタル壁下地以外は既設の壁に直接張ることも可能です。材料としては耐久性や強度などを考慮した高級な塩ビ樹脂を使用しており、長期間ほとんどメンテナンスの必要もありません。塗装工事と比較すると確かに材料分だけ経費は上乗せになりますが、長寿命なので1年あたりの負担額で比較すると、結果的に、他素材に比べて圧倒的に高いコストパフォーマンスを誇っています。

樹脂サイディングの施工例